NPO法人親子の未来を支える会

出産・
子育て
千葉県
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-1才から命に向き合える社会をつくること
HISTORY
活動ヒストリー
2015年

2015年
NPO法人親子の未来を支える会設立
2014年に有志が集まり、胎児期から子育て期の家族を支えるための任意団体として活動を始めている。家族が孤立せずに相談できる場をつくる必要性を感じ、支援の仕組みづくりに着手している。
2017年

2017年
オンラインピアサポートゆりかご開設
病気や障がいを抱える家族が、匿名で安心してつながれるオンラインピアサポート「ゆりかご」を公開。同じ経験をもつ人と出会い、孤立せずに気持ちを共有できる場として、誰でも無料で利用できる仕組みを整えている。
2021年

2021年
胎児ホットライン妊娠葛藤相談窓口開設
出生前診断の受診やその結果等について、家族が専門家につながることのできる窓口を常設している。中立的に寄り添い、不安を抱えたまま判断を迫られない環境を整え、支援の質を高めている。
2022年

2022年
ブックレットのリリース
おなかの赤ちゃんに病気が見つかった家族が短期間で多くの判断を迫られる状況を受け、家族向けブックレットをはじめ、パートナー・きょうだい・祖父母・医療者など多様な立場の人が赤ちゃんとの向き合い方を理解できる支援ツールを整えている。
2023年

2023年
医療的ケア児支援の拡大
長野県の自治体と連携し、保育園・小中学校で医療的ケア児の看護支援を実施している。自立支援、人材育成、マニュアル作成、災害時体制構築など多面的な支援を展開し、地域で安心して過ごせる環境づくりを進めている。
2024年

2024年
社会的発信の拡大
出生前検査認証制度運営委員会による「一緒に考えよう、お腹の赤ちゃんの検査」と、こども家庭庁による「妊娠中の検査に関する情報サイト」が公開され、当団体が出生前検査によって不安や孤立を抱える家族を支える非営利組織として紹介されている。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

家族相談の継続支援


家族向け情報発信の充実


地域支援と人材育成の推進

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

家族が孤立しない社会を守り続けるため
胎児の病気や出生前検査に向き合う家族は、短期間で大きな決断を迫られ、深い不安や孤立を抱えやすい。相談窓口やブックレット制作、ピアサポートを継続するには安定した支援が欠かせない。あなたの応援が家族の安心を支えている。

子どもと家族を支える現場を途切れさせないため
医療的ケア児の看護支援、学校や保育園での人材育成、地域相談窓口「ももの木」の運営など、現場で必要とされる支援は年々増えている。寄付があることで、子どもと家族に寄り添う活動を継続し、必要な支援につなぐ体制を守り続けられる。
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!















































当会は、胎児ホットラインによる相談支援、家族同士のピアサポート、病気や障がいの早期支援、行政・医療・福祉との連携づくりを進めています。家族が不安や孤立を抱えたまま判断を迫られる状況をなくし、どんな選択も尊重され、必要な支援に確実につながれる社会を実現したいと考えています。誰もが安心して妊娠・出産・子育てに向き合える環境をつくるため、活動を続けています。