NPO法人APLA

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人と人とがつながれば、世界は変わる
HISTORY
活動ヒストリー
1986年

1986年
フィリピン・ネグロス島での緊急支援
砂糖の国際価格の暴落により、ネグロス島で深刻な飢餓が発生。フィリピンの民主化運動や人権問題に取り組んでいた市民で、「緊急救援」について熱い議論を重ね、「日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)」が発足。
1987年

1987年
緊急救援から自立支援へ
緊急救援の次のフェーズとして持続的な経済の仕組みを作ることが必要だと考え、日本国内の生活協同組合と共に、ネグロス島で伝統的に作られてきた黒砂糖マスコバド糖と山に自生していたバランゴンバナナの「民衆交易」を開始。
2008年

2008年
ネグロスでの22年間の経験をアジアの他地域に
JCNCのネグロスの経験を他の地域に共有し、「農を軸にした地域自立」をめざす人びとが出会い協働する場を創り出すためにAPLAを設立。従来のような日本がアジアを「支援する」という一方的な関係を超えて、ともにオルタナティブを考え、行動するネットワークをめざす。
2011年

2011年
東日本大震災、福島の人びとと共に
東日本大震災が発生。原発事故の影響について知らぬふりをしながらアジアの地域自立に取り組むことはできないと考え、福島で「農を軸にした地域再生」に取り組む人たちの応援や、福島の子どもたちに安全なバナナを届ける活動をスタート。
2014年

2014年
民衆交易の輪を広げるために
より多くの人に民衆交易の商品の魅力、背景にあるストーリーを伝えるためには、気軽に飲んだり食べたりしてもらうことが重要!という想いから、移動カフェ車の許可を取り、イベント等に出店を重ねる。
2020年〜

2020年〜
持続可能な社会を草の根から
APLAが活動する東南アジア地域でも気候変動に起因すると考えられる災害が深刻化している昨今、誰もが安心して暮らせる「農と環境保全を軸にした地域づくり」をさらに広め、持続可能な社会づくりを行う。
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地域づくり
取り組んでいます。


交流
目標です。


民衆交易・フェアトレード

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活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

若者に敬遠される農業
フィリピンや東ティモールなど、東南アジアの国々でも「農業は辛くて儲からない。だから都市に仕事を探しに出ていく」という若者は年々増加し、地域社会の未来を担う若者が農村から減りつつあります。生命を支える「農という仕事」に誇りを持ち、生計を立てていけるための学びの機会が必要とされています。

若者が出稼ぎに出ずに農業で生活できるように
たとえば、フィリピン・ネグロス島では、地域の次世代を担う若者たちのための循環型農業研修を2009年から実施しており、毎年3~6人の研修生を受け入れています。約半年間かけて農業技術やマーケティングなどを実践的に学んだ研修卒業生が地域で一人立ちしていくための継続的なサポートにもご支援を活用させていただきます。
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INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































APLAは、アジアに生きる一人ひとりのいのち・暮らしが守られ、自然と共存できる社会をめざします。
そのために、農と食、環境、エネルギー分野の取り組みを中心に、持続可能な暮らし方や価値観を提案し、次世代に受け継いでいきます。
また、想いを同じくする人たちが地域や国境を越えて出会い、学び合う場を創造します。