認定NPO法人JUON NETWORK

自然環境
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つながるところから未来は始まる
HISTORY
活動ヒストリー
1985年

1985年
廃校を再生
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生。これが大学生協と農山漁村地域とのつながりの原点となる。
1995年

1995年
阪神淡路大震災をきっかけに
阪神淡路大震災が発生し、学生が住んでいた寮やアパートもつぶれてしまう。仮設学生寮を建設することにした大学生協が、徳島県三好郡(現三好市)の森林組合など林業関係者からの間伐材製のミニハウス58棟の提供を受けたことにより、農山村の人々とのつながりができる。
1998年

1998年
学生たちの声をうけ、団体設立
阪神淡路大震災時の多くの学生ボランティアから、社会活動をしたいけれど「場」と「きっかけ」がないとの声が集まる。活動の場づくりと、都市と過疎地域とのつながりを何とかしたい、「まち」と「むら」をつなぐ架け橋になりたい。そんな思いから、大学生協の呼びかけのもとJUON NETWORK を設立。
1998年

1998年
国産間伐材製「樹恩割り箸」を開始
徳島の森林組合と大学生協という協同組合同士の出会いから、学生に何とか間伐材・国産材を使ってほしいと検討したところ、食堂の「割り箸」というアイデアが生まれる。当時、徳島では障害者の仕事が少ないという課題もあり、障害者の仕事作りとして、樹恩割り箸がスタート。
2006年

2006年
援農体験プログラム「田畑の楽校」を開始
森林ボランティアの参加者から「森づくりも過疎高齢化により大変だが、実家の農家も大変。手伝ってもらえないか?」という声を受け、ぶどう農家のお手伝いがスタート。現在は、山梨、長野、三重、和歌山の全国4ヶ所に広がる。
2020年〜

2020年〜
都市と農山漁村が支え合う社会をめざして
2018年の20周年をきっかけにあらためて社会的使命を見つめ直し、「森林などをめぐる体験・交流・応援」が自分達の強みであることを実感。より多くの若者をはじめとした都市住民と、農山漁村地域の人々が支え合うネットワークを広げることを目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

樹恩割り箸を製造・販売する


森林・環境問題について学ぶ


畑を守り、農山村地域を応援する

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

持続可能でなくなってしまった私たちの暮らし
かつての日本では、炭や薪などの資源を用い、人が利用するスピードよりも自然が回復するスピードが早い、持続可能な暮らしが営まれていました。しかし、この100年で人々は石油に頼った暮らしをするようになり、海外から安い食糧や木材が輸入され、「まち」と「むら」のつながりは崩れてしまいました。今、持続可能な暮らしを知る人達は徐々に少なくなっています。

都市と農山漁村をつなげ、豊かな未来をつくる
私たちは、日本の森林を考えるきっかけを作る「樹恩割り箸」や、森林の暮らしを体験を通して学ぶ、森林ボランティア活動の入門編「森林の楽校」、人手不足の農家を応援する「田畑の楽校」などの活動を通じて都市と農山漁村、人と自然、世代と世代をつないでいます。会費や寄付などの収入によって支えられている私たちの活動を、ぜひ応援していただけませんか?
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































JUON NETWORK(樹恩ネットワーク) は、樹恩割り箸の普及活動や、森林の楽校(がっこう)、田畑の楽校、森林ボランティア青年リーダー養成講座など、森林をめぐる体験・交流・応援の活動によって、都市と農山漁村が支え合うネットワークをひろげ、持続可能な社会を創造することを目指しています。