認定NPO法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN

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小さな命に寄り添う医療 ~Compassionate care~
HISTORY
活動ヒストリー
1944年〜

1944年〜
カンボジアで目の当りにした現実
写真家・井津建郎が撮影で訪れたカンボジア。ある病院で「たった2ドル」が払えないために適切な医療を受けられず命を落とした少女の姿を目の当たりにする。井津は「自分は写真をTakeする(撮る・もらう)ばかりだったが、Give(返す)もすべきではないか」と考え、小児病院を建設することを決意。
1995年〜

1995年〜
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー設立
井津の活動拠点であるニューヨークでフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーを設立し、翌年には東京にもオフィスを設立。団体名には、「愛情さえあれば、医師でなくても誰もが、国境なく助けを必要とする人々の力になれる」という想いが込められ、日米を中心に多くの支援者よりサポートを受ける。
1999年

1999年
アンコール小児病院開院
カンボジアのシェムリアップに、非営利のアンコール小児病院を設立・開院。全ての子供たちに、必要かつ効果的な医療を提供する。将来的には、現地スタッフが自ら病院運営することを目指し、スタッフや医療従事者の育成に力を入れる。また、地域の人々に対する衛生教育や予防教育の普及にも努める。
〜2013年

〜2013年
アンコール小児病院の独り立ち
開院から14年、当初からの目標であった現地化を実現。常に受け身でいたり、与えられなければ何もできない状況を作ってしまうことは、持続性の視点で私達の目指す支援の形ではないと考えている。現在は「カンボジア人によるカンボジア人のための病院」として現地スタッフを中心に運営され、子供たちの健康を守り続けている。
2015年〜

2015年〜
ラオ・フレンズ小児病院開院
カンボジアで培った経験・知見を活かすべく、東南アジアで医療の遅れが見られるラオスに主な活動の拠点を移し、ラオ・フレンズ小児病院を開院。貧困や交通事情等、様々な理由による「遠い医療」を少しでも近づけること、そしてカンボジア同様、「医療・教育・予防」を活動の柱に、将来的な現地化を目指して活動している。
2021年〜

2021年〜
ラオ・フレンズ小児病院の独り立ちに向けて
私たちの実施するプロジェクトの最終的なゴールは、現地スタッフが自らの手で病院を運営していくこと。質の高い心のこもった医療を提供するのはもちろんのこと、スタッフ自身が自ら考え行動し、病院を率いる力をつけられるよう、人材育成をさらに強化していく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

ラオスで小児病院を運営する


カンボジアの医療を向上させる


ミャンマーで栄養・保健教育を行う

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

適切な医療を受けられないアジアの子供たち
アジア諸国には様々な理由で適切な医療を受けられない子供たちが多く、また、医療設備が整っていない状況にあります。

子供たちの命を繋ぐために
一人でも多くの子供たちの命を繋ぐためには、適切な医療を受けられる環境を整えることが必要です。また、医療を提供する側である現地スタッフを育てていくことも大切なことです。皆さまからお預かりするご支援は、医療活動に必要な資金として大切に使わせて頂きます。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANは、アジアの恵まれない子供たちに医療支援を行う団体です。カンボジアとラオスで非営利の小児病院を設立。「医療・教育・予防」の3つを活動の柱に、持続性のある小児医療のモデルケースを作ることを目指して活動しています。