ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

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ルワンダの障害者に
義足を作ろう!
HISTORY
活動ヒストリー
1989年

1989年
代表2人の出会い
仕事に疲れ、日本から逃げスワヒリ語を学びに行った吉田と、紛争から逃れ難民となった、足に障害を持つルワンダ人ガテラがケニアで出会う。 吉田はガテラを通しルワンダの障害者の状況を知り、義肢装具士になろうと日本の義肢製作所に弟子入りする。
1996年

1996年
ムリンディ / ジャパン・ワンラブ・プロジェクトの誕生
ルワンダの紛争が悪化し、ガテラが来日。履いていた装具の修理をしに義肢製作所を訪れ、日本の技術の高さを目にする。「この技術をルワンダで活かし虐殺の被害者や障害をもつ人たちのために義足を作りたい」 と思い、吉田と共にワンラブを創立。
1997年

1997年
大虐殺の終結と義肢製作所の設立
30年以上続いた大虐殺が終結。ルワンダにNGOを登録後、2人は首都キガリ市に小さな義肢製作所を構え、中古の義肢を再利用しながら義足を作り始める。2人のルワンダ人義肢装具士と共に活動を本格的にスタートし、無償で義肢装具の製作・配布を行う。
2019年

2019年
12,000人以上の障害者の自立を支援
ルワンダ人義肢装具士の日本での技術研修や隣国ブルンジでの義肢製作所の設立、職業訓練校やレストラン、ゲストハウス運営など活動の幅を広げる。これまでに延べ12,000人以上が義足や杖・車いすなどにより自立した生活を送れるようになる。
2020年

2020年
政府による義肢製作所の強制撤去
23年の間、義肢装具の製作を行ってきた活動場所が、相次ぐ洪水被害とルワンダ政府の都市計画により、湿地帯と定義づけられ政府から退去を迫られる。翌日にはブルードーザーで義肢製作所を撤去される。
2020年〜

2020年〜
障害者の自立と活動の継続を目指して
建物の強制撤去に伴い、現在は仮の活動場所で細々と義肢製作を行っている。今後は義肢製作と並行して、新たな活動拠点として義肢製作所を建築し、障害者の自立支援を続けていく。また活動を長期的に存続させるため、志ある後継者の育成を目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

無償義肢装具製作・提供


巡回診療
義肢や杖などを提供しています。


義肢装具士の育成

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

わずか3ヶ月で100万人が殺されたルワンダ大虐殺
ベルギーの植民地にされたルワンダは、もともと仲のよかった国民を強制的に3つの民族に分けられ、対立を煽る政策が取られました。それがきっかけで59年から大虐殺が起こり、94年にはわずか3カ月の間に100万人以上の人々が殺され、また手足に障害を負いました。30年続いた紛争が終結した今、ルワンダは大きな発展を遂げてきていますが、被害者である障害者たちは今もなお、障害が理由で仕事に就けない人も
多く、厳しい生活を強いられています。

障害者が社会復帰するためのチャンスを
障害者の生活を改善するために、これからもワンラブの活動は続いていきます。彼らの生活は義足が1本あるだけで、大きく変えることができるのです。足を失ったルワンダの障害者が自信を取り戻し、社会復帰することで自立した生活が送れるように、
皆さまのお力をお貸しください。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































アフリカ・ルワンダの94年大虐殺で被害を受けた人、
地雷を踏んで足を失った人、
その他障害を持った人たちに対して、
ルワンダ人義肢装具士と
一緒に義足を20年以上無償で配布しています。
また、ルワンダの障がい者が自立し、
社会復帰できるようにさまざまな支援を行っています。