社会福祉法人ワーナーホーム すくすくハウスプロジェクト

障がい・
社会福祉
千葉県
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医療的ケアが必要でも安心して暮らせる未来
HISTORY
活動ヒストリー
1981年

1981年
作業所からの出発
精神に障害を持つ方々が、病状が落ち着いていても、病気や障害があるというだけで長期に入院生活を送っていることに疑問を持ち、社会復帰を支援する作業所として東葛工芸センターを設立。
1988年

1988年
法人認可から地域生活支援への広がり
精神障害者に対する援助活動が福祉事業として法制度の上で認められ、1988年12月に社会福祉法人として認可される。公的な補助を受け、地域生活支援センターやグループホームなど、地域の暮らしに必要な事業を展開。
2006年

2006年
居場所から地域に幸せの種をまく仕事へ
障害者自立支援法が成立した2006年、千葉県柏市で、たんぽぽセンター(地域活動支援センター)を開設。障害があっても安心して過ごせる場から、地域に幸せの種をまく仕事がしたい!と、わたげワークス(就労支援)へと展開。
2011年

2011年
医ケアママサロン開始
活動を通じて、医療的ケアを必要とする子ども達やそのご家族に出会う。医療的ケアという言葉も認知されていない時代にどんなサポートができるのかわからない中、月に一度ただ集まっておしゃべりする「医ケアママサロン」がスタート。
2013年

2013年
放課後等デーサービスすくすく開設
学校にお迎えに行き、放課後の時間をお友達と過ごすデイサービスを開始。それまで100%お子さんのケアにかかりきりだったお母さんたちも、自身の仕事や趣味のこと、兄弟のために少しだけ時間が使えるように。
2020年

2020年
医療的ケア対応「すくすくハウス」プロジェクト開始
放課後等デイサービスすくすくの開始から7年。子ども達の成長に伴い、大人になってからの不安に直面。幼児期から学校を卒業してからも安心して過ごせる地域を作るため、「すくすくハウス」設立プロジェクトを発足する。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

医療的ケア児の育ちを支える


障害児者を抱えるご家族を支える


必要なケアで区別をなくす

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

幼少期から青年期まで安心して育ち暮らせる場所を
医療的ケア児の育ちとそのご家族を支え、幼少期から青年期まで安心して暮らし続けることのできる未来を創るための施設です。子どもたちの豊かな未来を築くためにお力を貸してください。
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自宅の電気を
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自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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新生児医療の発展を背景に増加する、生活の中で医療的なケアを必要とする子ども達。救われた命がその必要なケアによって区別されることなく、地域の中で安心してのびのびと育ち暮らせる未来をつくります。
寄せられた支援は、医療的ケアのある障害児者の育ちと暮らしを支え、社会の中で医療的ケアや障害を越えた関係性を育む「すくすくハウス」の設立と運営に活用します。