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認定NPO法人Education A³
2020/07/01
5月の活動報告

withコロナの時代に伴うNewNormalな生活習慣に慣れ始めた気がします。気温が上がる中でのマスクは結構しんどいですね。

 

小島慶子さんにインタビューして頂きました!

ひとりじゃないよPJの発起人の小島慶子さんにインタビューして頂きました。私たちの活動が伝わるように、わかりやすく動画にまとめで頂きました。

「ICT教育支援で、貧困の連鎖を断ち切る」

〜NPOエデュケーションエーキューブ代表理事 草場勇一さん 

“草場さんは、子どもたちの自立にかICT教育が欠かせないと話しました。コロナ危機では、大人でもその格差を実感したのではないでしょうか。

ICT教育の格差はそのまま就労や経済的な自立の機会の格差へをつながってしまいます。逆にICT教育がどの子にも等しく与えられれば、貧困の銭らを断ち切ることができるというお話には説得力があります。

苦しい状況の子供にこそ、大人が手を差し伸べてICTに触れる機会を作ってあげることが重要なのですね。そのための資金は寄付で賄われます。小さな寄付でも、集まれば誰かの今と未来を支え、温かい気持ちを届けることができます。”

 

 

フリースクールの1日

【見えない不安の存在】

今日はフリースクールの入学手続きがありました。

シングルマザーのお母さんから、遠慮がちに特別奨学制度について質問がありました。

条件を満たすので利用可能な旨を説明したところ、利用させて頂いてもいいですか?と聞かれました。

特別奨学制度を支えているのは私ではなく、支援者の皆様がいることを伝え、積極的に利用して頂きたいとお伝えしたら、ポロポロと涙をこぼされました。

「子どもの学ぶ場所ができてよかった。。。」と。ひとりでいろんな苦労を背負っていらっしゃったんだと思いました。

こちらの涙を止めるのに苦労しました。

もっと利用して頂ける方が心理的な負担を感じないように制度設計を心がけ、ひとりで不安な方に「ひとりじゃないですよ」というメッセージが届くように頑張りたいと思っています。

こうした活動ができるのも支援者の皆様のお陰です。

後日、お母さんか必要書類と共にお手紙をいただきました。

子どもたちの成長に最低限必要な学びの場や人と関わる場がなくて困っているご家庭があります。学びの場や人と関わる場があることを感謝しないといけない社会にしたくないなと思います。

 

新スタッフの紹介

はじめまして。

今月より、フリースクールスタッフとして野方校での勤務を開始しました、佐藤和己 と申します。

2020年福岡県立大学人間社会学部社会福祉学科卒業。スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程修了。社会福祉士。

大学時代には、塾講師、不登校児童生徒への学習支援・余暇活動支援、福岡県田川郡添田町学習支援事業「英峰塾」の学生代表を経験しました。好きなことは古着・ゲーム・バイクや車ででかけることです。

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